カテゴリ:立腹コラム( 36 )
 NTT 返事はまだか!
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ADSLを光ファイバーに変更しようとNTT東日本に申込書を送ったが、いっこうに返事がなく、忘れた頃にやっと封書が届いた。これでOKかと思っていたらまだいろいろ手続きがあるらしく、アンケート用紙に必要事項を記入して郵送しろという。めんどうだから放っておいたら、また忘れた頃に最後通知が来て○月○日までに打ち合わせ希望日を記入して返送しろ、でなければ今回は無かったすることにするという。電話で連絡をとろうとしたが、電話番号が書かれていない。こちらからは連絡ができないやり方をとっているのだ。しかたなくファックスで返事を送ったがそれっきり連絡がない。
待ちくたびれてNTTの代表窓口に電話をして事情を話すと、光ファイバーの担当者に連絡しておくと言ってくれた。しかし待てど暮らせどそれっきりなしのつぶて。
それでいて、いまでもうるさいほど光ファイバー勧誘のDMを送りつけてくる。
NTTはもう3つほど分割したほうがいいのではないか
by ONDTP | 2006-07-10 11:04 | 立腹コラム
 テポドンよりサッカーだ…
今日の東京は晴れです。この時期の晴れ間は貴重ですね。
昨夜の対クロアチア戦。興奮しました。
しっかし、おもいっきりストレス溜まりますねサッカーというスポーツ観戦は。
決勝トーナメントに残るにはブラジルに勝つしかない、それも2点差で…
夢のまた夢ですが、それでも可能性を残してくれたのはありがたい。ブラジルは消化試合として臨むだろうし、あとはジーコがにらみをきかしてくれればなんとかなるかも(笑)

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北朝鮮がテポドン2号の発射準備を進めているようですが、ミサイルの恐怖よりもワールドカップの方が大事ですね正直なところ。
小泉首相は
「言わないことにしている」
と説明責任を放棄しているし、
麻生外務大臣は、
テポドン2号が日本に1発届いてもそれを武力攻撃と見なすかどうかわからない。2発、3発なら別だが。
と言ってるらしい。
1発ならいいって、これはすごい発言ですね。ミサイルは宅急便じゃないので「届」いたりしません。撃ち込まれると言うのが正しい表現ですけどね。日本政府がそういう態度なら、国民としてはその1発目が自分の頭上に「届」かないことを祈るしかありません。
by ondtp | 2006-06-19 09:27 | 立腹コラム
 絵画の複写ならおかませください。
水に落ちた模写画家をメディアは叩きまくっている。
含羞を持たない画家が事ここに及んでいまだパクリを否定するものだから叩きがいもあるというものだ。しかし、問題なのはこれだけ明白な贋作を美術批評家も美術史家も指摘できないまま、匿名の投書でしか明らかにできなかったことだ。彼が所属する国画会も世論に押されて渋々と退会勧告を出すていたらくだ。模写画家に大きな賞を授与した関係者も己の不見識を少しは恥じているのだろうか。胸が悪くなるような事件だが、現代絵画業界の現況をかいま見ることができたのがせめてもの救いか。
by ondtp | 2006-06-02 08:05 | 立腹コラム
 あなたの愛国心は何点?

 「愛国心」を通知票で評価するなんてたちの悪い冗談です。
by ONDTP | 2006-05-28 08:37 | 立腹コラム
 胸が悪くなる
一人なら無期懲役、三人なら死刑、二人ならケースバイケース。
これが日本の殺人罪の相場になっている。
「光市 母子殺人事件」の裁判に「人権弁護士」が出てきた理由もそこにある。
「ぬけぬけと」
「言うに事欠いて」
彼らの弁護を聞いていると、そういう日本語が浮かぶ。
彼らの笑止千万な主張は弁護責任の域を超えてはいないか。
胸が悪くなる。
by ondtp | 2006-04-22 11:02 | 立腹コラム
 痴漢はいつでもどこでもだれでも現行犯逮捕できるってマジ?
a0022814_1445246.jpg地裁八王子支部は、女性の証言が具体的で信頼性がおける。したがって痴漢行為はあったものと認められる、との判決を下した。
女性の証言だけで有罪にしたわけだ。
←バンザイポーズ(電車通勤サラリーマン必修)

また、
*痴漢犯罪は、犯行から時間的場所的に離れていても現行犯逮捕ができる。
*逃亡の恐れがあるので、勾留も正当だ。
との判断も示した。
ぬれぎぬを着せられた者にとっては悪夢のような判決だ。

もし身に覚えのない痴漢行為を疑われたら、
*住所氏名を確認できる身分証明書を提示する
(電車通勤なら必ず運転免許証を携帯する)。
*駅の事務所には決して行かない。
*できるだけすみやかに現場を離れる。

現場でできることはこれぐらいだ。無実だから話せばわかってもらえるとは夢にも考えないこと。逮捕→勾留→起訴→有罪→人生崩壊…これがあなたを待っている確実な未来だ。警官はあなたを有罪にしたくてうずうずしてるし、あなたを裁く裁判官は、恋をするひまもなく六法全書を読んでいた人間である。男女心理に最もうとい人種と心得るべし。
この判決を下した裁判長の名前を知りたいが、朝日新聞には出ていなかった。記事も小さい。ま、自分の身にふりかかるまでは他人事だからね。

しかし、今回の判決で現場を離れてもダメということになったのでもはやどうしょうもない。疑われたら3万円を払って泣き寝入りするか、それとも全てを失う覚悟で絶望的な裁判を争うしか道はない。
一番確実なのは、女性には近寄らないこと。やむを得ず満員電車で女性の隣になったらバンザイをして両手を上に挙げておくこと(画像参照)。次の駅で電車を降りること。女性が1m以内に近づいてきたら逃げること(笑)。
ちなみに、現行犯逮捕は警官でなくても私人でもできることは知っておいた方がいい。

逮捕の種類には「通常逮捕」、「緊急逮捕」、「現行犯逮捕」の三種類がある。
「通常逮捕」とはあらかじめ令状を準備して行なう逮捕である。
「緊急逮捕」、「現行犯逮捕」とは、一定の犯罪を犯したと疑うに足りる充分な理由のある者を、逮捕後の令状請求を条件とした上で逮捕することである。
「通常逮捕」と「緊急逮捕」は、検察官、検察事務官、司法警察職員でなければ行なえないが、「現行犯逮捕」は「何人でも逮捕状なくしてこれを逮捕することができる」(刑事訴訟法第213条)と定めている。


↑つまり、今回の判決では、誰でもいつでもどこでも痴漢犯人(とおぼしき人)を逮捕できるということだ。マジっすか?



追記
>バンザイをして両手を上に挙げておくこと。
↑これは無駄であった。今回の痴漢行為も、男性が下半身を押しつけてきたというものであった。やはり、近づかないことしか冤罪を避ける方法はない。
by ondtp | 2006-04-11 13:09 | 立腹コラム
 君忘れたもうなかれ
1億円の小切手を直接受け取り、背広のポケットに入れた男が、記憶にありませんと言い、関係者の証言を突きつけられると、こんどは、そう言うんならそうなんでしょう、と言い放つ。
これでお咎め無しで済むなら、この国の司法は、いや日本そのものが死んだも同然だ。それだけではない。この男は日本語をも殺している。こんなセリフがまかり通るならそれは日本語の死を意味するからだ。事の真偽以前に言葉の面妖さを指摘されねばならない。
しかし、日本はまだ死んではいなかった。村岡氏が一審で無罪になった。骨のある男がこの日本にまだいるということだ。
by ONDTP | 2006-03-30 19:25 | 立腹コラム
 魁皇よ、大関として引退せよ
あえて言う。
魁皇よ、今こそ引退のチャンスだ!
by ONDTP | 2006-03-27 10:32 | 立腹コラム
 「STUDIO VOICE」 これでは読めない!  3-16
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ウィリアム・クライン特集「STUDIO VOICE」をヤフオクで落札した。
さっき届いたので見ているところだが、この雑誌の編集者とデザイナーにもの申したい!
こうした雑誌をグラフィック・デザイナーにデザインさせると、各ページをすべてポスターのようにデザインしてしまう。変化をつけようとしておもちゃ箱をひっくり返したようなレイアウト・色使いにするものだから、すべてが表紙のようになり、ページ展開もなにもあったものではない。文字や図像がレイアウトデザインの単なる素材扱いされて、デザイナーの自己主張の犠牲になってしまう。内容がデザインに奉仕する存在に本末転倒してしまう。これではまずいよ。

これは、デザイナー(と編集者)が表紙と本文、扉と本文、リードと本文、導入と展開…といった区別を十分に自覚できていないせいだと思う。読者はウィリアム・クラインの写真を見たくて、彼の作品に関する文章を読みたくて購入しているのだ。目立ちすぎるデザインはじゃまなだけだ。デザインは主役ではない。デザイナーは仕事で自分を売り込もうとはしない方がいい。必要なら黒子に徹するのがプロの仕事だ。
それから、見せるページと読ませるページを区別して、読ませる部分はもっと読みやすくしなければ読者によけいな負担を強いることを知って欲しい。デザイナーはデザイン作業後に一度文章を読んでみればいい。全体のレイアウトを見て、なおかつ読む。その両輪のバランスが大事だ。DTP以前は文章はレイアウト時点では単なるボーダーで処理されていたが、今はフォントを流し込んで仕上がりを見ることができるのだから、これからは読むこともデザイン作業の一部として認識した方がいい。そうすればはちゃめちゃなレイアウトは減るだろう。そんな時間的余裕がないことは知っているが、努力して欲しい。

これはたぶん編集者にも責任があるのだろう。
デザイナーは派手で一風変わったレイアウトにしないと自分の仕事を認めてもらえないのではないかという不安を持っているものだ。編集者が事前にちゃんと指示を出してやらないといけない。編集者がデザイナーと同じ感性で仕事をしていてはならない。

いずれにしても読者としては困った問題だ。
レイアウトデザインが過激なだけでは、エディトリアルとしては失敗だということをデザイナーも編集者もよくよく考えて欲しい。
by ondtp | 2006-03-16 12:08 | 立腹コラム
 前代未聞の文章による土下座  3-15
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民主党の「偽メール」に関する謝罪文が新聞各紙に掲載されました。
文章による土下座といってもいいくらいの完全謝罪です。
これで一件落着にしたいんでしょうね。でもそうはならないでしょう。
前原党首に優秀な側近がいなかったことが致命傷になりましたね。
誰でも自分自身のことは客観的な判断が難しいものです。ですから今回のような大問題が発生した場合は、側近の諫言が絶対必要です。それが無かったわけです。あるは前原代表が耳をかさなかったんでしょうか。いずれにしても未熟です。党首の器でない人物をかついだ議員にも責任があります。
永田議員の議員辞職と前原代表の代表辞任が絶対条件であることがわかっていません。それなくしていくら策を弄しても無駄です。渡辺国会対策委員長は良い味だしてますが、それでどうなるものでもありません。
おまんらあー、なめたらいかんぜよ!
しっかりせんか民主党!全員アタマをまるめて出直せ!


追記
これだけでは言い足りない!
これは戦場における武装解除に等しい。
闘っている相手に土下座して、それで闘いを続行できるのか!
二人とも今日中に辞職しろ!
鳩山幹事長も辞めろ!
当面、渡辺国会対策委員長がすべての職を代行すればいい。
どうせいまのままでは国会論戦などできっこないんだから。
その上で、国会が終わった時点で即代表選挙を行う。
それしか民主党の浮かぶ瀬はない!
by ondtp | 2006-03-15 12:58 | 立腹コラム