コンパクトカメラ(銀塩)を求めて
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このところ、銀塩コンパクトカメラにプチ萌え(笑)
別に高級コンパクトでなくてもかまわない、安いヤツでいい。
ただし、以下の条件を満たすこと。
小さいこと、オートフォーカスであること、焦点距離が35mm以上の単焦点レンズで歪曲収差が少ないこと。最短撮影距離が35cm以下のこと。

昨年1万円で手に入れたRICOH R10は写りには問題なかったし、軽くて持ちやすいボディも気に入っていたが、焦点距離が30mmで、レンズの糸巻き収差が非常に大きかったので失格。残念。
そこでOlympus μ(初代)を先日ヤフオクで落札した。このカメラは焦点距離が35mmだし、うれしいことに歪曲がほとんど無かった。最短撮影距離も35mm。
よっしゃ~、これで決まりと喜んでいたが、中~遠距離でのピントがさっぱり合わず、ぼけぼけカットの大量生産。たぶん固体の問題だと思うけど、もしかしたら低価格コンパクトカメラに一般的な弱点かも。
非常に残念。

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後、候補に挙げているのは、

京セラTプルーフ、
オリンパスμⅡ、
コニカビッグミニ、
ニコン35Ti、
コンタックスT3


Tプルーフは写りはいいらしが、歪曲はどうだろう? ピントが合いにくいという情報をウエブで見つけたのでちょっと心配。
オリンパスμⅡはいいと思うけど、初代μで失敗したばかりなのでやはりピント問題が心配。
コニカビッグミニは、歪曲はどうだろう。ウエブで見つけた画像はわずかに糸巻き収差があったが、この程度なら許容範囲か。ピントはきちんと合うとの情報をゲット。もっかのところ最有力候補。
ニコン35Tiはちょっと大きすぎるのが難点。
T3なら問題ないが、ちと値段が高すぎる。4万以下なら射程距離。

銀塩コンパクトを求めて流浪の旅はパートⅡへとつづく(笑)
by ONDTP | 2006-03-23 13:49 | カメラ的日乗
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