2006年6月21日 何かが起こる!
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この深紅のバラには見覚えがあるぞ…、
そうだ、LC1のカタログの表紙にたしか同じ深紅のバラがあったじゃないか。
(バラじゃなくて単に深紅のベルベット布だったっけ?)。
ということは…LC1の後継機の発売か?
(少なくとも深紅の共通点がある)

この種の広告をティーザー広告と呼びます。じらし広告とも言います。商品を出さずに、あるいは小出しにして期待をもたせる広告表現です。わたしの経験では商品に自信のある場合にこのタイプの広告表現を用います。わたしも、CDが登場してきたころ某オーディオメーカーの広告を担当していたので同様の広告を制作したことがあります。その時もやはりメーカー自信のオーディオでした。
したがって、この広告はパナソニックが自信たっぷりの商品を発表/発売するという意味を含んでいます

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最近はこのティーザー広告のもつ形式が悪用される傾向にあるので、期待を裏切られる場合が多いのですが今回はたぶんDMC-L1でしょう。しかし、PMAでの発表はカメラオタクならすでに周知のことなので、いまさら「何かが起こる!」って言われてもねえ…。
いやいや、やっぱりL1ではなく、LC1の後継機かも…と思いたい。

かってはジャーナリストや業界人しか知らなかったプレス発表も、今ではだれでもwebで見られる時代ですからね、この種の広告も見直しが必要ですな(と、かって広告業界にいた人間として苦言を呈しておきます)。
みんな事前にわかってしまう時代というのもなんだか味気ないですな。

追記
と、ここまで書いてきて、やはりこれはL1ではないだろうとの結論に達しました。
パナだってすでにL1の発表が広く知られていることはわかっているんだから、いまさらこんなまぬけなティーザー広告を出したりはしないだろう。
ということは…
そうなんです、
長らくお待たせしました。いままで隠していてごめんなさいLC1ユーザー様、やっとLC1の後継機の発売です。
たぶん。
あるいは。
ひょっとして。
万が一。
そうであってくれ~~。
by ONDTP | 2006-06-16 09:45 | SOMTHING NEW
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